東京旅行って、行く前より帰りのほうが荷物が確実に増えます。服に加えてお土産も増えるので、スーツケースに収まりきらないこともありました。

2泊3日の旅行だったのに、帰りは荷物がパンパンに…
「今回の東京旅行でも、荷物パンパンになるんだろうな。」と思っていたのですが、圧縮袋を使ったおかげで余裕で収まりました。
結論から言うと、
東京旅行には圧縮袋を持っていくべきです。
もし圧縮袋がなかったら、お土産を減らすか、無理やり詰め込むかで、かなりストレスだったと思います。
この記事では、
- なぜ東京旅行で圧縮袋が役立ったのか
- 実際に使って「助かった場面」
- 正直に感じたデメリット
を、実体験ベースでまとめます。
東京旅行で圧縮袋が必要だと感じた理由


行きより帰りのほうが荷物が確実に増える
東京旅行では、行きより帰りの方が荷物が増えるのはよくある話です。具体的にはこんなものが増えます。
- お土産
- 着替え
- 雨具・パンフレットなど
特に着替えや雨具はかさばり、スーツケースやカバンのスペースを大きく占領してしまいます。そのせいで、お土産を選ぶ自由度が狭まってしまうのは少し勿体ないですよね。
もし圧縮袋がなかったら、帰りは「お土産を減らす」「無理やり押し込む」の二択になっていたと思います。でも、圧縮袋を使えば、荷物を小さくまとめてスッキリ収めることができます。
ホテルの部屋が狭くて荷物を広げづらい
東京のビジネスホテルあるあるですが、部屋が狭くて荷物を広げづらいことがあります。
床にスーツケースを広げて整理できれば問題ないのですが、大きめのスーツケースだとそれもできません。圧縮袋を使って荷物を小分けにしておけば、必要なものをサッと取り出せて便利です。
実際に使った圧縮袋と選んだ理由


今回使ったのは 「圧しゅくるん」です。
そして、私がこの圧縮袋を選んだ理由は大きく3つあります。
- Amazonで買った理由
– 注文からすぐ届くので旅行前に安心 - セット枚数がちょうど良い
– 服や小物をまとめやすく、余裕を持って使える - 丸めるだけで簡単に圧縮できる
– 専用器具を持ち歩く必要がないのは大きなポイント
実際に使ってみると、服やお土産をスーツケースにスッキリ収納でき、もしこの圧縮袋がなかったら、帰りは荷物を減らすか無理やり押し込むしかなかったと思います。
圧縮袋を使って助かった瞬間


スーツケースが余裕で閉まった
圧縮前はスーツケースがパンパンでしたが、圧縮後はスペースができて、余裕で閉まりました。
圧縮袋を使っていない友人がスーツケースを閉めるのに苦戦している姿を見て、
「カバンが苦しそうだな、閉めるの大変そうだな」と思った瞬間もありました。
もし圧縮袋がなかったら、自分も同じように帰りの荷物で苦労していたと思います。
お土産を気にせず買えた
お土産を選ぶとき、カバンに入るかどうかを気にしてしまうと、本当に買いたいものが買えないことがあります。また、心理的な負担もかかりますよね。
でも、圧縮袋を使ってカバンのスペースを開けることで、「カバンに入らないから諦める」ことが減り、気兼ねなくお土産を買えるようになりました。
正直に感じたデメリット


圧縮袋を使って感じたデメリットは、特に大きなものはありません。
強いて言うなら、圧縮しすぎると衣服にシワができることくらいです。
しかし、それ以上に荷物がスッキリ収まり、旅行のストレスが減るメリットの方が大きいです。
東京旅行で圧縮袋がおすすめな人


東京旅行で圧縮袋がおすすめなのは、次のような人です。
- お土産をたくさん買う予定の人
→ 帰りの荷物もスッキリ収納でき、買い物を気にせず楽しめます。 - 小さめスーツケースの人
→ スペースを有効活用できるので、荷物の整理が簡単になります。 - 1〜2泊でも荷物が多くなりがちな人
→ 洋服や小物をまとめられ、旅行中のストレスが減ります。
圧縮袋を準備しておけば、荷物も心も余裕を持って東京旅行を楽しめますよ。
圧縮袋を旅行前に準備しておくと安心!
東京旅行では、行きより帰りの方が荷物が増えやすく、ホテルの部屋も狭いことが多いです。そんなとき、圧縮袋を使えば、スーツケースもスッキリ収まり、お土産も気にせず買える大きなメリットがあります。
今回紹介した圧縮袋は、丸めるだけで簡単に圧縮でき、セット枚数も使いやすく、Amazonで簡単に手に入ります。
旅行前に準備しておけば、荷物のストレスを減らし、東京旅行をより快適に楽しめますよ!





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