「旅行で圧縮袋って、本当に意味あるの?」
正直、使う前の自分もそう思っていました。かさばるし、シワになるって聞くし、「なくても何とかなるでしょ」と。でも、東京旅行で実際に圧縮袋を使ってみた結果、この考えはけっこう変わりました。
この記事では、
- 旅行で圧縮袋は本当に意味ないのか?
- 実際に使ってわかったメリット・デメリット
- どんな人なら使う価値があるのか
を、実体験ベースでまとめます。
旅行で圧縮袋は意味ない?
結論から言うと、旅行で圧縮袋は「意味あります」。ただし、全員に必要というわけではありません。
荷物が少ない人や、リュック1つで完結する旅行なら不要かもしれません。
一方で、
- スーツケースを使う人
- お土産が増えがちな人
- 荷物が多くなりやすい人
こういう人には、圧縮袋はかなり役立ちます。
旅行で「圧縮袋は意味ない」と言われる理由
ネット上で検索してみると、「圧縮袋は意味ない」という声も見かけます。その理由は、主にこのあたりです。
- 衣類にシワができる
- 出し入れが面倒
- 思ったほど荷物が減らない
たしかに、使い方を間違えると「微妙だった…」となるのも事実。なので、まずはこの不安点を正直に認めた上で話していきます。
実際に使ってわかった「意味があった瞬間」
2泊3日の東京旅行の際に、初めて圧縮袋を使いました。その中で「これは助かった」と感じた瞬間がこちらです。
- スーツケースに余裕ができた
- お土産を気にせず買えた
- ホテルの部屋が狭くても整理しやすい
それでは、各内容について見ていきましょう。
スーツケースに余裕ができた
行きは普通に荷物を詰めただけで、スーツケースはほぼパンパン。正直、「帰りヤバそうだな…」と思っていました。でも、衣服類を圧縮袋にまとめて入れたところ、明らかにスペースが空きました。圧縮袋を使っていない友人がスーツケースを必死に閉めている横で、自分は余裕でファスナーを閉められたので、持っていて良かったなと思います。
お土産を気にせず買えた
旅行中、意外とストレスになるのがこれ。
「これ欲しいけど、カバン入るかな…」
荷物スペースを気にしながらお土産を選ぶと、本当に欲しいものを諦めがちになります。圧縮袋で衣類を小さくまとめておいたおかげで、「入らなかったらどうしよう」という不安が減り、気持ち的にもかなり楽でした。
ホテルの部屋が狭くても整理しやすい
東京のビジネスホテルは、部屋が狭いことも多く、スーツケースを全開にして整理するのが大変なこともあります。
圧縮袋で衣類をまとめておくと、
- 必要な袋だけ取り出せる
- 床に広げなくて済む
という点で、地味に便利でした。
圧縮袋を旅行で使って感じたデメリット
もちろん、良いことばかりではありません。実際に使って感じたデメリットは、
- 圧縮しすぎると衣類にシワができる
この1点です。
しかし、シワについては、綺麗に畳んで圧縮すればそこまで気になりません。どうしても気になる場合は、シワが気にならない服だけを入れたり、シワ伸ばしスプレーを使ったり対策をすれば問題なし。
個人的には、デメリットよりメリットの方が大きく感じました。
旅行で圧縮袋をおすすめできる人・おすすめできない人
実体験を踏まえて、東京旅行で圧縮袋をおすすめできるのはこんな人です。
- お土産をたくさん買う予定の人
- 小さめのスーツケースを使う人
- 1〜2泊でも荷物が多くなりがちな人
逆に、荷物が極端に少ない人は無理に使う必要はないと思います。
実際に使った圧縮袋
今回使ったのは、丸めるだけで圧縮できるタイプの圧縮袋「圧しゅくるん」です。
- 掃除機などの専用器具が不要
- 旅行中でも簡単に使える
- セット枚数もちょうど良い
旅行用としては、かなり使いやすいと感じました。
まとめ:旅行で圧縮袋は意味ない?迷っている人へ
「旅行で圧縮袋は意味ない?」と迷っているなら、
- 荷物が増えやすい
- スーツケースを使う
- お土産を気にせず買いたい
このどれかに当てはまる人には、一度使ってみる価値は十分あると思います。少なくとも自分の東京旅行では、持ってきてよかった便利アイテムでした。


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