「圧縮袋って、何枚あれば足りるんだろう?」
旅行で圧縮袋を使おうと思ったとき、何枚必要なのか迷いますよね。少なすぎると荷物が入りきらず、多すぎると余って無駄になる気がする。
実際、私も最初は感覚がわからず、「とりあえずセットのやつを買えばいいかな?」と曖昧な状態で選んでいました。
この記事では、東京旅行で実際に圧縮袋を使った体験をもとに、
- 旅行で必要な圧縮袋の枚数の目安
- 日数・荷物量別の考え方
- 失敗しにくい使い分けのコツ
について、初心者目線でわかりやすく解説します。
結論|旅行で必要な圧縮袋の枚数はこれくらい
先に結論からまとめると、目安は以下のとおりです。
- 1泊2日:2〜3枚
- 2泊3日:3〜4枚
- 荷物多め・お土産多め:+1枚あると安心
ポイントは、「日数+帰り用を1枚」と考えること。この考え方をしておくと、足りなくて困ることがほぼなくなります。
旅行で「圧縮袋 何枚必要?」と迷う理由
圧縮袋の枚数で迷う理由は、とてもシンプルです。
- 初めて使うと感覚がわからない
- 1枚にどれくらい入るか想像しづらい
- 入れすぎると失敗すると聞く
実際、圧縮袋は「詰め込めば詰め込むほど良い」というアイテムではありません。だからこそ、最初に枚数の目安を決めて使うのが大事です。
【日数別】旅行で必要な圧縮袋の枚数目安
1泊2日の旅行で必要な圧縮袋の枚数
1泊2日の場合、基本は2〜3枚で十分です。
おすすめの内訳は、
- 1枚:着替え(トップス・ボトムス)
- 1枚:下着・靴下
- (余裕があれば)1枚:帰り用
荷物が少ない人なら2枚でも足りますが、初めて使うなら3枚あると安心です。
2泊3日の旅行で必要な圧縮袋の枚数
2泊3日になると、3〜4枚あると使いやすいです。
- 1枚:トップス類
- 1枚:下着・インナー
- 1枚:着た服まとめ用
- (余裕があれば)1枚:お土産スペース確保用
特に2泊3日は、帰りに荷物が増えやすい日程。圧縮袋を1枚「帰り専用」にしておくと、パッキングがかなり楽になります。
3泊以上・荷物多めの場合
3泊以上や荷物が多い人の場合は、大サイズ1枚にまとめるよりも、小〜中サイズを複数枚の方が使いやすいと感じました。
1枚に詰め込みすぎると、
- シワがひどくなる
- 取り出しにくい
- 「意味ない」と感じやすい
といったデメリットを感じやすくなります。
圧縮袋の「サイズ」と「枚数」の考え方
大サイズにまとめる vs 小分けにする
結論から言うと、小分けにする方がおすすめです。
- 必要な袋だけ取り出せる
- 出し入れが楽
- 圧縮しすぎを防げる
圧縮袋の基本的な使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
実際に使ってわかったおすすめの使い分け
行き用と帰り用で分けるのが正解
実際に使ってみて一番よかったのが、行き用と帰り用で圧縮袋を分けることです。
- 行き:きれいな服
- 帰り:着た服・洗濯物
東京旅行では、行きより帰りの方が荷物が増えがちです。最初から帰り用の圧縮袋を1枚用意しておくと、「荷物が入らない…」というストレスがなくなりました。
東京旅行で圧縮袋が役立った体験談はこちら。
圧縮袋に入れすぎると失敗する理由
圧縮袋を使って失敗しやすい原因の多くは、1枚に入れすぎることです。
入れすぎると、
- シワがひどくなる
- 出し入れが面倒
- 圧縮袋が破れやすい
結果として、「圧縮袋って意味ないかも…」と感じやすくなります。
圧縮袋が意味ないと感じる理由はこちら。
圧縮袋が足りなかった/余ったときの対処法
圧縮袋が1枚余った場合
- お土産用
- 洗濯物用
- 予備
として使えるので、無駄になることはほぼありません。
圧縮袋が足りなかった場合
私の場合は無理に詰め込まず、入りそうなら普通に畳んで入れるか、難しそうならサブバッグに分けています。その方が、旅行先で服のシワを気にすることがないためです。
何枚入りを買うのがおすすめ?
初心者は◯枚セットがちょうどいい
初めて旅行で圧縮袋を使うなら、3〜4枚セットが一番使いやすいです。
- 少なすぎない
- 多すぎない
- いろいろ試せる
実際に使ってよかった圧縮袋は、こちらの記事でまとめています。
よくある質問(Q&A)
圧縮袋は1枚だけでも足りる?
荷物がかなり少ない人なら可能ですが、初心者にはあまりおすすめしません。
家族旅行だと何枚必要?
宿泊日数や人数、荷物の量と相談しながら調整しましょう。一泊二日の旅行を考えたとき、私の場合は、一人あたり3枚ぐらいをイメージして準備をしています。
圧縮袋は使い回しできる?
破れなければ、何度でも使えます。
まとめ|圧縮袋は「枚数を決めて使う」と失敗しない
旅行で圧縮袋を使うなら、
- 日数ごとに枚数の目安を決める
- 帰り用を1枚確保する
- 1枚に詰め込みすぎない
この3点を意識するだけで、失敗する確率はかなり下がります。「何枚必要かわからない」と迷っている人は、まずは 3〜4枚セットから試してみるのがおすすめです。


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