- 3ホールと8ホールの「使い勝手」と「ファッション性」の違い
- 実際に両方履いてわかった、メリット・デメリットの正直な感想
- 「身長」や「普段の服装」から導き出す、あなたにぴったりのモデル
- 結局どっちが買い?タイプ別のおすすめ診断
「まずは定番を買いたい」
「けど3ホールと8ホールで迷う…」
「どっちの方が長く使える?季節を問わず履けるのはどっち?」
と悩んでいませんか。
ドクターマーチンの「3ホール(1461)」と「8ホール(1460)」は、どちらもブランドの象徴。でも、見た目の印象や脱ぎ履きのしやすさは全く違います。
どちらも最高の一足ですが、あなたの「ライフスタイル」に合う方を選ばないと、結局履かなくなってしまうことも。
今回は、3ホールと8ホールの違いを5つの項目で徹底比較し、あなたが自信を持って「こっちだ!」と選べるようにお手伝いします。この記事を読めば、もう玄関で迷うことはなくなりますよ。
【比較表】3ホールと8ホールの決定的な違い
まずは、3ホール(ローカット)と8ホール(ブーツ)のスペックや特徴をパッと見で比較してみましょう。
どちらを選ぶかで、毎日のコーディネートの組み方や、脱ぎ履きのストレスが大きく変わってきます。
| 比較項目 | 3ホール (1461) | 8ホール (1460) |
| 見た目 | スッキリ・上品 | ボリューム・無骨 |
| 脱ぎ履き | 非常に楽 | 少し手間がかかる |
| 季節感 | オールシーズンOK | 秋冬がメイン(夏は少し暑い) |
| 合わせやすさ | 靴下で遊べる、きれいめ | スキニー、甘辛MIXに最適 |
| 価格帯 | 8ホールより少し安い | 3ホールより少し高い |
一言で言うと「万能な短靴」か「主役級のブーツ」か、という違いですね!
どちらのモデルも、サイズ選びを間違えると台無しです。基本のサイズ感はこちらで確認しておきましょう。

3ホール(ローカット)を選ぶメリットとデメリット
3ホールは、「とにかく使い勝手が良く、どんな服装にも馴染む」のが最大の魅力です。
ローカットなので、カジュアルなデニムからスラックスまで、靴の種類を選ばずに合わせられます。また、日本特有の「靴を脱ぐ文化」においても、3ホールは非常に優秀です。
メリット:靴下との組み合わせで無限におしゃれができる
3ホールはくるぶしが見えるため、カラーソックスや柄物の靴下を見せて楽しむことができます。靴下を変えるだけで印象がガラッと変わるので、一足で何通りもの表情を作れるのが楽しいポイントです。
メリット:真夏でも暑苦しくない
8ホールに比べて足を覆う面積が狭いため、夏場でも比較的快適に履けます。一年中、休まずに履き倒したいなら、間違いなく3ホールがおすすめです。
デメリット:最初は「かかと」の靴擦れが起きやすい
3ホールは歩く際にかかとが浮きやすく、馴染むまではアキレス腱あたりを攻撃されやすいのが難点。でも、対策さえ知っていれば怖くありません。
3ホールは、ドクターマーチンの入り口として最も失敗が少ないモデルですよ。
まずは王道の1足から。オンオフ問わず使える万能選手です。
8ホール(ブーツ)を選ぶメリットとデメリット
これぞドクターマーチン!という圧倒的な存在感を放つのが8ホールです。
「足元にボリュームを出して、コーディネートの主役にしたい」なら、迷わずこちらを選びましょう。履き込んだ時のシワやクタッと感は、ブーツである8ホールの方がより「育てる楽しさ」を味わえます。
メリット:足首が固定されるので「重さ」を感じにくい
不思議なことに、3ホールよりも重いはずの8ホールの方が、歩いていて「軽く」感じることがあります。これは足首までホールドされるため、靴と足が一体化するからです。長距離を歩くなら、意外と8ホールの方が疲れにくいという人も。
メリット:スタイルアップ効果が抜群
8ホールはボリュームがあるため、女性ならスキニーパンツやミニスカートを合わせた時に、相対的に足を細く見せてくれる効果があります。また、シークレットインソールを忍ばせやすいのもブーツならではの特権ですね。
デメリット:脱ぎ履きがとにかく大変
座敷での飲み会など、靴を頻繁に脱ぎ履きする場面では少し苦労します。毎回紐を解くのが面倒な方は、サイドジップ付きのモデル(JADONなど)を検討するのも一つの手です。
一生モノのブーツを手に入れるなら。不動の人気を誇る、ドクターマーチンの原点。
リンク:ドクターマーチン 1460 8ホール ブーツ
8ホールの重さや疲れが気になる方は、こちらの対策記事も読んでみてくださいね。

結局どっちがいい?タイプ別の「おすすめ診断」
「まだ決められない!」というあなたのために、これまでの実体験と周囲の口コミを元に、タイプ別のおすすめをまとめました。
自分の普段の生活や、持っている洋服を思い浮かべながら選んでみてください。
3ホールがおすすめなのはこんな人!
- 仕事(ビジネスカジュアル)でも兼用したい人
- 靴の脱ぎ履きが多い生活スタイルの人
- 靴下とのコーディネートを楽しみたい人
- 夏でも快適にマーチンを履きたい人
8ホールがおすすめなのはこんな人!
- 「ドクターマーチンらしさ」を全身で表現したい人
- ロック系、パンク系、または甘辛MIXスタイルが好きな人
- 足を細く、スタイルを良く見せたい人
- 多少の手間よりも、見た目のカッコよさを優先したい人
迷ったら「直感」で好きな方を選んでOK。どちらを選んでも、マーチンはあなたを裏切りません!
| 悩みポイント | 解決策 |
| 脱ぎ履きが不安 | 3ホールにする、またはサイドジップの8ホールを探す |
| どっちが長く履ける? | 素材は同じ。でも3ホールの方が季節を問わないので出番は増える |
| 最初の痛みが怖い | どちらも最初は硬い。厚手の靴下でガードするのが鉄則 |
買ったばかりのマーチンを最短で馴染ませる方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ:3ホールと8ホール、あなたはどっちから始める?
ドクターマーチンの3ホールと8ホールの選び方をまとめます。
- 万能で使い勝手重視なら「3ホール」
- 存在感とスタイルアップ重視なら「8ホール」
- 靴下のオシャレを楽しみたいなら「3ホール」
- 足首をホールドしてガシガシ歩きたいなら「8ホール」
どちらを選んでも、ドクターマーチンは履き込むほどに足に馴染み、かけがえのないパートナーになってくれます。まずは「今、一番履きたいのはどっち?」と自分の心に聞いてみてくださいね。
ちなみに、私は年中使いやすい3ホールから買いました。8ホールはその後に買えばいいやと思ったので。
まずは今の自分のサイズがあるか、Amazonや楽天でチェックしてみましょう。セールの時期を狙えば、憧れのマーチンがお得に手に入りますよ!
リンク:ドクターマーチン 定番モデル一覧をチェック(楽天・Amazon)
あなたの毎日が、お気に入りのドクターマーチンでもっと輝くことを願っています!

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