旅行の荷物を減らしたくて圧縮袋を使いたいと思っても、こんな不安を感じる人は多いはずです。
- 圧縮袋ってシワがひどくならない?
- シャツやワンピースは着られなくなりそう
- 旅行先でアイロンがなくて困りそう
実際、私も最初は「圧縮袋=シワだらけになるもの」というイメージがありました。
そこで、東京旅行で実際に圧縮袋を使い、どれくらいシワができるのか、本当にひどいのかを検証してみました。
この記事では、
- 圧縮袋でシワは本当にひどくなるのか
- シワができやすいケース・できにくいケース
- シワを最小限に抑える使い方
を、実体験ベースで正直にまとめます。
結論|圧縮袋でシワはできる?正直に言うと…
結論から言うと、圧縮袋でシワは「できます」。ただし、使い方次第で「ひどい」と感じるレベルはかなり防げます。
「圧縮袋=確実にシワだらけになる」というわけではありません。
実際にシワがひどくなった人には、いくつか共通点がありました。
「圧縮袋 シワ ひどい?」と不安になる理由
このキーワードで検索する人が不安に感じているのは、主に次の点です。
- ネットや口コミで「シワだらけ」と見た
- シャツやきれいめの服を持っていきたい
- 旅行先で着る服が台無しになりそう
特に、見た目を重視する旅行では、シワ問題は無視できません。
実際に旅行で圧縮袋を使ったらシワはどうなった?
Tシャツ・インナーの場合
Tシャツやインナー、下着類は、ほとんど問題ありませんでした。
多少の折りジワはできますが、
- 着ているうちに気にならなくなる
- そもそも目立ちにくい
というレベルです。
シャツ・シワになりやすい服の場合
シャツや薄手のトップスは、正直、シワは出やすいです。
特に、
- 強く圧縮した場合
- きっちり畳まずに入れた場合
は、旅行先でそのまま着るのが厳しいシワになることもありました。
厚手の服の場合
パーカーやニットなどの厚手の服は、意外とシワは目立ちにくいです。
ただし、圧縮しすぎると型崩れしやすいので注意が必要です。
圧縮袋でシワが「ひどくなる」原因
圧縮しすぎている
一番多い原因がこれです。
「せっかくなら限界まで圧縮したい」
と思ってしまうと、シワは一気に増えます。
シワになりやすい服を入れている
- シャツ
- ワンピース
- 薄手の素材
こうした服は、圧縮袋と相性が良くありません。
長時間入れっぱなしにしている
旅行前から帰宅まで、ずっと圧縮袋に入れっぱなしだと、シワが固定されやすくなります。
圧縮袋のデメリット全般については、こちらの記事で詳しくまとめています

圧縮袋でもシワを最小限にするコツ
圧縮は7〜8割で止める
限界まで空気を抜かず、少し余裕を残すだけでシワはかなり減ります。
入れる服を選ぶ
- Tシャツ
- インナー
- 下着・靴下
など、シワが気にならない服だけを入れるのがおすすめです。
到着後すぐに開封する
ホテルに着いたら、できるだけ早く圧縮袋を開けて、服を取り出すだけでも違います。
圧縮袋の正しい使い方はこちらで詳しく解説しています。

シワが気になる人におすすめの対策
圧縮袋を使わない方がいい服
- きれいめシャツ
- ワンピース
- シワが出やすい素材
これらは、圧縮袋に入れない方が無難です。特にシャツは、圧縮袋との相性があまり良くありません。
実際に旅行でシャツを圧縮袋に入れてみた結果や、素材別のシワの出方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

トラベルポーチとの使い分け
シワが気になる服は、
- トラベルポーチ
- 通常の畳み収納
で分けると安心です。
折りたたみリュックに分ける選択肢
帰りに荷物が増える場合は、圧縮袋に無理に詰めず、折りたたみリュックに分けるのもひとつの手です。
実際に使ってよかった圧縮袋や関連グッズはこちら。

それでも「圧縮袋は意味ない」と感じる人へ
- 服の見た目を最優先したい人
- シワを絶対に避けたい人
こうした場合は、圧縮袋が合わないと感じるのも無理はありません。
圧縮袋が意味ないと言われる理由はこちら。

よくある質問(Q&A)
アイロンは必要?
シャツ類を圧縮した場合は、アイロンやスチーマーがあると安心です。
スチーマーがない場合は?
シャワーの蒸気で軽くシワを伸ばすだけでも、ある程度は改善できます。
圧縮袋の素材で差は出る?
素材の差よりも、圧縮の強さと入れ方の影響が大きいと感じました。
まとめ|圧縮袋のシワ問題は「使い方次第」で防げる
圧縮袋を使うと、シワは多少なりとも発生します。
ただし、
- 圧縮しすぎない
- 入れる服を選ぶ
- 早めに開封する
この3点を意識すれば、「シワがひどくて着られない」という事態はかなり防げます。
シワが不安で圧縮袋を避けていた人も、使い方を工夫すれば、旅行の荷物整理はかなり楽になりますよ。

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